【AI指数予想】2023ローズステークスの過去データ傾向・特徴

9月17日の日曜日に阪神競馬場で行われるローズステークス。
2020年~2022年の3年間は京都競馬場の工事の影響で、阪神競馬場ではなく中京競馬場で行われていました。
本来は阪神芝1800mですが、中京開催の際は芝2000mで開催されていたため、今回はこの3年分を省く過去10年間のデータの紹介をします。

そしてローズステークス前日には、 AI指数をもとに算出した精度の高い予想もご案内します。

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指数1位の単勝回収率

指数1位の単勝回収率【過去5年】
中央・芝=101.9%
中央・ダート=104.0%
地方=92.5%

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2023ローズステークスの出走予定馬

馬名性齢斤量
アリスヴェリテ牝354
アンリーロード牝354
ココナッツブラウン牝354
コンクシェル牝354
セーヌドゥレーヴ牝354
ソーダズリング牝354
トリオンファルマン牝354
フォーチュンコード牝354
ブライトジュエリー牝354
ブレイディヴェーグ牝354
ベレザニーニャ牝354
マスクトディーヴァ牝354
マラキナイア牝354
ユリーシャ牝354
ラファドゥラ牝354
ラヴェル牝354
リサリサ牝354
ルクスドヌーヴ牝354
レミージュ牝354

ローズステークスのフルゲートは18頭。しかし特別登録されているのは19頭ですから、↑の中には出走できない馬もいます。

有力馬の中には、ブレイディヴェーグもいます。
ブレイディヴェーグは3戦2勝、唯一敗れた新馬戦も出遅れて勝ち馬と0.0秒差。未勝利戦は1.0秒差で勝利し、1勝クラスは2着に3馬身半差をつける圧勝ぶり。
注目を集める存在ですが、スタートが上手ではなく、1走目と2走目は出遅れ、3走目はアオっていますから、多頭数のレースで本命にするのは怖いかもしれません。

そして来日しているモレイラ騎手が騎乗するコンクシェルも上位人気が想定され、夏に入ってからは特に好調で1勝クラスと2勝クラスをそれぞれ0.9秒差をつけ勝利しています。
ただ、今年に入って8回出走しており、4月の桜花賞の後だけでも5回使われていて、正直大崩れも心配です。

その他には未勝利戦しか勝利していないもののフローラ S で2着に入り、スタートで不利があったオークスで8着のソーダズリングにも注目です。鞍上が武豊騎手。この馬の母はソーマジックですから、「ユタカマジック」を見せてくれるかもしれませんね。

レース前日にはAI指数でしっかりと予想をするので、楽しみにしていてください。

2023ローズテークスの過去10年分(7回分)の特徴・傾向データ

阪神で開催された過去10年分(7回分)のデータをさまざまな角度から分析していきます。

枠順別傾向

枠番着別回数単回収率複回収率
1枠1- 1- 1- 8/1134158
2枠0- 1- 1-11/130255
3枠1- 1- 2- 9/1319157
4枠2- 1- 0-10/132927
5枠0- 0- 0-14/1400
6枠0- 0- 1-13/14010
7枠2- 1- 1-12/16223107
8枠1- 2- 1-14/186797

単勝の回収率は外枠の方が優れ、複勝回収率は内枠と外枠両方とも優れています。
4枠は2勝していながら単複共に回収率が20%台というのは驚きです。
ちなみに5枠は14頭出走し全てが馬券圏外、6枠は14頭中1頭のみが3着に入りそれ以外は馬券圏外。やはり中枠は買うべきではないのかもしれませんね。

脚質別傾向

脚質着別回数単回値複回値
逃げ0- 2- 1- 4/ 70294
先行2- 1- 2- 20/ 254748
差し3- 2- 3- 44/ 5214114
追い込み2- 2- 1- 23/ 2813766

競馬は基本的に逃げ馬が圧倒的に有利ですが、阪神競馬場でここ10年のうちに開催されたローズステークスにおいてはそれが当てはまりません。
複勝の回収率は294%なので非常に優秀ですが、勝ち馬が出ていません。

先行・差し・追い込みは、2勝・3勝・2勝となっています。

先行馬は単複共に回収率が40%台、差し馬は3勝もしていますが単勝の回収率が14%。複勝の回収率は114%と高いので、逃げ馬同様に複系馬券の軸には最適でしょう。
追い込み馬が予想以上に検討しており、単勝の回収率は唯一100%超えの137%。複勝回収率は66%なので、追い込み馬を狙う場合は頭で狙いたいですね。

種牡馬別傾向

種牡馬着別回数単回値複回値
ディープインパクト5- 3- 2-20/3097134
ハーツクライ1- 0- 1- 8/102533
Tapit1- 0- 0- 0/ 12640640
キングカメハメハ0- 1- 1- 4/ 60525
ステイゴールド0- 1- 0- 4/ 50176
クロフネ0- 1- 0- 1/ 20140
キングヘイロー0- 1- 0- 1/ 20285
ゼンノロブロイ0- 0- 1- 4/ 50138
ヴィクトワールピサ0- 0- 1- 2/ 3046
エンパイアメーカー0- 0- 1- 0/ 10370

合計7回で勝利している種牡馬は3頭のみ。
ディープインパクトが5勝、そしてハーツクライとTapitが1勝ずつしています。

↑の表に掲載されている種牡馬の中で今回出走予定の馬の父を探すと…残念ながらディープインパクトの産駒は出走していません。
表に掲載されていない馬も含みますが、ハーツクライとダイワメジャー、ルーラーシップの産駒は出走予定です。
ダイワメジャーとルーラーシップの産駒は共に複勝圏内にも来ておらず、ハーツクライの産駒は10頭が出走しており優勝馬が1頭、そして3着馬が1頭います。

ハーツクライ産駒=ソーダズリング・ルクスドヌーヴです。

人気別傾向

人気着別回数単回収率複回収率
1番人気3- 1- 0- 3/ 710877
2番人気1- 1- 2- 3/ 73592
3番人気0- 0- 1- 6/ 7030
4番人気0- 0- 0- 7/ 700
5番人気1- 0- 0- 6/ 713244
6番人気0- 2- 1- 4/ 70162
7番人気1- 0- 0- 6/ 717442
8番人気1- 0- 0- 6/ 737791
9番人気0- 1- 1- 5/ 70180
10番人気0- 0- 1- 6/ 7097
11番人気0- 1- 0- 6/ 70125
12番人気0- 0- 0- 7/ 700
13番人気0- 0- 1- 5/ 60255
14番人気0- 0- 0- 6/ 600
15番人気0- 1- 0- 5/ 60491
16番人気0- 0- 0- 4/ 400
17番人気0- 0- 0- 4/ 400
18番人気0- 0- 0- 2/ 200

秋華賞の有力トライアルレースということもあり、人気上位が強いです。
1番人気が3勝しており、2番人気は1勝。
1番人気の単勝回収率は108%、2番人気の読書回収率は92%と素晴らしいです。

そして5番人気と7番人気、8番人気が勝利しています。
基本的には9番人気までの馬が馬券に絡みやすい傾向にありますが、10番人気以降も2着や3着に稀に絡むことがあります。

紫苑ステークスが今年からG2になったため、これまでと傾向が大きく変わる可能性もあります。

条件戦上がりの馬が多数見られ、オークス出走馬は全部で3頭。4着のラヴェル、8着のソーダズリング、10着のレミージュです。

その他の特徴・傾向

  • 今走が昇級戦の馬のほうが、前走同クラス馬よりも回収率が高い
  • 前走2勝クラスよりも、1勝クラス出走馬のほうが好成績
  • プラス4~8kgでの出走馬は単複ともに回収率100%超え

AI指数に基づいたローズステークスの予想

レースの前日にnetkeibaのページにて配信します!
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