安田記念の出走馬と過去10年の傾向データ

安田記念の出走予定馬

馬名性齢
イルーシヴパンサー牡4
エアロロノア牡5
カテドラル牡6
$カフェファラオ牡5
カラテ牡6
サリオス牡5
シュネルマイスター牡4
ジャスティンカフェ牡4
セリフォス牡3
ソウルラッシュ牡4
ソングライン牝4
タイムトゥヘヴン牡4
ダイアトニック牡7
ダノンザキッド牡4
ナランフレグ牡6
ファインルージュ牝4
ホウオウアマゾン牡4
レシステンシア牝5
$ロータスランド牝5
ワールドウインズセ5
ヴァンドギャルド牡6

今年の安田記念は、1番人気が想定される NHK マイル C 馬のシュネルマイスター、サウジアラビアで重賞を勝利したソングライン、ホープフル S を勝っているダノンザキッド、 GI 馬のレシステンシアなど、豪華メンバーが出走する予定です。
モーリスやジャスタウェイ、グランアレグリアのような確証級メンバーはいませんが、レベルの高いレースとなりそうです。
本来なら香港から最強マイラーのゴールデンシックスティも出走する予定でしたが、それが不可能になり残念でなりません。

安田記念の過去10年の傾向データ

枠番別傾向

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠0- 2- 1-14/170.00%11.80%17.60%035
2枠1- 2- 0-14/175.90%17.60%17.60%3974
3枠2- 0- 1-16/1910.50%10.50%15.80%12044
4枠0- 2- 2-15/190.00%10.50%21.10%064
5枠4- 0- 0-16/2020.00%20.00%20.00%29162
6枠0- 2- 2-16/200.00%10.00%20.00%0183
7枠3- 1- 2-17/2313.00%17.40%26.10%31390
8枠0- 1- 2-22/250.00%4.00%12.00%054

どちらかと言うと、外枠のほうが有利ですが、8枠はここ10年間で0勝ですし複勝率も全枠の中で最下位なので軽視すべきですね。
ちなみにアーモンドアイは2度1番人気で敗れていますが、それぞれ4枠と7枠なので、8枠問題とは関係ないです。

他には1枠も勝利できておらず、複勝回収率もかなり低調です。

脚質別傾向

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ1- 2- 0- 7/ 1010.00%30.00%30.00%369120
先行1- 2- 2- 29/ 342.90%8.80%14.70%1065
中団6- 3- 5- 54/ 688.80%13.20%20.60%13491
後方2- 3- 3- 40/ 484.20%10.40%16.70%5854

道中後ろにつけている馬のほうが有利ですね。
中団あたりにいる馬の単勝回収率は134%で、複勝回収率は91%ですから、十分合格点でしょう。

あとは逃げ馬にも注目です。
1勝のみですが、連対馬は2頭おり、単勝回収率は369%、複勝回収率は120と最高の数字。
逃げ馬の見極めさえできれば、3連複など、逃げ馬から買っても面白いですね。

人気別傾向

人気着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気3- 3- 2- 2/ 1030.00%60.00%80.00%94114
2番人気1- 0- 1- 8/ 1010.00%10.00%20.00%6738
3番人気1- 3- 1- 5/ 1010.00%40.00%50.00%120121
4番人気1- 0- 1- 8/ 1010.00%10.00%20.00%19253
5番人気0- 1- 0- 9/ 100.00%10.00%10.00%029
6番人気0- 0- 1- 9/ 100.00%0.00%10.00%045
7番人気1- 0- 0- 9/ 1010.00%10.00%10.00%12438
8番人気2- 1- 0- 7/ 1020.00%30.00%30.00%845167
9番人気1- 0- 0- 9/ 1010.00%10.00%10.00%15741
10番人気0- 0- 1- 9/ 100.00%0.00%10.00%060
11番人気0- 0- 0- 10/ 100.00%0.00%0.00%00
12番人気0- 0- 2- 8/ 100.00%0.00%20.00%0142
13番人気0- 1- 0- 8/ 90.00%11.10%11.10%081
14番人気0- 0- 0- 9/ 90.00%0.00%0.00%00
15番人気0- 0- 1- 6/ 70.00%0.00%14.30%0124
16番人気0- 1- 0- 6/ 70.00%14.30%14.30%0314
17番人気0- 0- 0- 5/ 50.00%0.00%0.00%00
18番人気0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%00

1番人気が3勝、4番人気以内が6勝と、かなり人気馬が強い傾向にあります。
逆に10番人気以下の馬はほとんど出番がなく、NHKマイルCやヴィクトリアマイルとは違い、まぎれの要素はそれほど大きくなさそうです。

それにしても1番人気が単勝94%、複勝114%という回収率なのは素晴らしいですね。

前走レース別の傾向

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
京王杯スプリングC2- 2- 1-25/306.70%13.30%16.70%
高松宮記念2- 0- 0- 5/ 728.60%28.60%28.60%
ダービー卿CT2- 0- 0- 8/1020.00%20.00%20.00%
マイラーズC1- 0- 5-33/392.60%2.60%15.40%
天皇賞秋1- 0- 0- 0/ 1100.00%100.00%100.00%
安土城S1- 0- 0- 0/ 1100.00%100.00%100.00%
DDF1- 0- 0- 0/ 1100.00%100.00%100.00%

京王杯スプリングC・高松宮記念・ダービー卿CTがそれぞれ2勝ずつ挙げており、特には後者2つは単勝回収率が優に100%を超えています。
京王杯スプリングCは2勝しているものの、出走頭数自体が多いので、勝率などが低くなっていますね。しかし実際に2勝しているわけなので、注目すべきです。

※「DDF」=ドバイデューティフリー(現在のドバイターフのことでジャスタウェイが該当)

種牡馬別傾向

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
ディープインパクト3- 2- 2-38/456.70%11.10%15.60%16061
スクリーンヒーロー1- 1- 0- 1/ 333.30%66.70%66.70%123113
ローエングリン1- 1- 0- 0/ 250.00%100.00%100.00%1845480
ステイゴールド1- 0- 1- 3/ 520.00%20.00%40.00%38484
キングカメハメハ1- 0- 1- 9/119.10%9.10%18.20%3697
ハーツクライ1- 0- 1- 4/ 616.70%16.70%33.30%2845
シンボリクリスエス1- 0- 0- 2/ 333.30%33.30%33.30%22383
Frankel1- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%785205

やはり東京1600mの舞台の安田記念はディープインパクト産駒が強いですね。
勝利馬3頭がそれぞれ別の馬という点も適性の高さを示しています。
単勝回収率は160ですが、複勝は61なので、馬券的には頭固定という狙いが有効かもしれません。

その他の馬はステイゴールドやキングカメハメハ、ハーツクライくらいしか母数が多くないので参考になりません。

キングカメハメハ産駒は11頭出走し3着以内が2度だけなので、それほど適正的に優れていなさそうです、(とはいえ複勝回収率は97)

狙い目はコノ馬?

週末に皆さんにお見せする指数のことは抜きにして、それ以外の傾向データだけを考えると、〇〇〇〇〇〇〇が候補に当てはまりそうです。
その馬の名前はコチラ(blogrank)からご覧いただけます